引いた回数が無駄にならないこのシステムを正しく理解し、計画的に目的のキャラクターや武器を狙いましょう。
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基本仕様ガチャ期間が終わっても回数は絶対にリセットされない
スマートフォン向けに配信されている他の多くの一般的なソーシャルゲームでは、期間限定ガチャ(ピックアップガチャ)の開催期間が終了すると、これまで引いた回数や交換用のマイレージポイントがすべてゼロにリセットされて無に帰してしまうことが非常によくあります。 しかし、HoYoverseが提供する『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの「限定キャラクターガチャ(キャラクターイベント祈願 / 独占チャンネル)」においては、ガチャの開催期間が終了しても、それまでに引いた回数履歴は次の限定ガチャへと永久にそのまま蓄積・引き継がれるという、プレイヤーにとって極めて優良で安心できる仕様が採用されています。
具体的な引き継ぎシミュレーションの例
例えば、あるアップデートバージョン(Ver.X)で開催されている現在の限定ガチャを「50回」回した段階で原石が尽き、惜しくも星5が出なかったと仮定しましょう。
その後、数週間が経過してガチャ期間が完全に切り替わり、次のアップデート(Ver.Y)で全く新しいキャラクターの限定ガチャが始まったとします。この時、あなたの次回のスタート地点は決して「0回」からではありません。前回の蓄積である「50回」というカウントの続きからスタートできるのです。天井は90回ですから、あと最大でも40回以内には必ず次の星5(天井)が訪れることが約束されています。
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確定枠「すり抜け後の確定枠」も引き継がれる
引き継がれるのは「回数」だけではありません。星5が出た際にピックアップ対象以外が出る「すり抜け」の判定も引き継がれます。
もし今のガチャで運悪く「すり抜け」てしまったとしても、次回以降のガチャで星5が出た時は100%ピックアップ対象のキャラクターが確定します。 欲しいキャラが来た時のために「あえてすり抜け状態(いわゆる確定枠)」をキープしておくのも、立派な戦略の一つです。
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注意点ガチャの「種類」が違うと絶対に引き継がれない
この天井の引き継ぎ仕様はガチャ計画を立てる上で非常に便利で強力なシステムですが、一つだけプレイヤーが絶対に勘違いしてはならない明確なルールが存在します。それは、「完全に同じ種類のガチャの枠組み間でしか、回数や確定枠は引き継がれない」という点です。 これを誤解してしまうと、「せっかくキャラクターガチャで貯めた天井までのカウントを、間違えて武器ガチャで消費してしまった」「恒常ガチャをいくら引いても限定キャラの天井には全く繋がっていなかった」という悲惨な思い込み事故に繋がります。
| ガチャA | ガチャB | 引き継ぎ |
|---|---|---|
| 限定ピックアップ(前半) | 限定ピックアップ(後半) | 引き継ぐ ⭕️ |
| 限定ピックアップ① | 限定ピックアップ② ※同時開催の別キャラ |
引き継ぐ ⭕️ (回数を共有) |
| 限定キャラクター祈願 | 限定武器祈願 | 引き継がない ❌ |
| 限定祈願 | 恒常祈願(通常ガチャ) | 引き継がない ❌ |
種類別のカウント管理が必須
「キャラクター」「武器」「恒常」それぞれのガチャは、完全に独立して天井までの回数をカウントしています。
キャラガチャを80回引いたからといって、武器ガチャを10回引けば天井が来る…というわけではないので要注意です。
「石が足りないからといって、諦める必要はない」。 この引き継ぎ仕様のおかげで、私たちは長期的な計画を立てることができます。 当サイトの計算機に「現在のカウント」や「前回のすり抜け状況」を反映させて、あなただけの最強のスカウト計画を練り上げてみてください。 賢く、粘り強く、そして確実に、愛するキャラクターを迎え入れましょう!